産地直送!近藤養蜂場の国産アカシアはちみつ180g

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ハチミツについて スペイン・アラニア洞窟で発見された約1万年前の壁画に蜂の巣から蜜を採る女性の姿が描かれていることから、はちみつは人々によく利用されてきた最も古い食物の一つと言われています。日本では、日本書紀の中で養蜂の記述がみられますが、当時は主に神饌用・薬用であったと言われています。 その後、江戸時代には養蜂技術も発展し明治時代の初期に西洋みつばちが輸入され近代養蜂が始まりました。 みつばちは、農薬にあうとすぐ死んでしまうほど農薬に大変敏感なため、農薬がほんの少しでも含まれる蜜源には近づきません。みつばちは、花蜜を求めて1日に50回以上往復しています。 そうやって、1匹のみつばちが一生かかって集めることのできるはちみつの量は、わずかティースプーン一杯分です。勤勉なみつばちの働きによってもたらされる贈り物がはちみつなのです。 TAkuYA <はちみつの栄養成分> 良質なビタミン・ミネラル類をはじめ、アミノ酸や酵素なども豊富に含まれている非常に栄養価の高い天然の甘味料です。はちみつに含有されているビタミン類には、ビタミンB1・B2・B6、葉酸、ニコチン酸パントテン酸、ビタミンC・K、ビオチンなどがあり、ミネラル類としてはカリウムを多く含んでいる他、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、亜鉛、鉄、銅、マンガンなどが含有されています。 <はちみつは砂糖よりヘルシー?> はちみつはカロリーが高いというイメージがありますが、実際には砂糖と比較するとカロリーは少なく、同じ分量の砂糖とはちみつを比較すると、甘味は砂糖の約2倍カロリーは砂糖より約3割低いと言われています。 <はちみつが太りにくいのは?> はちみつの主成分はブドウ糖と果糖であり、みつばちがはちみつを作る過程で既に分解されています。 これらの糖は単糖類と呼ばれ、これ以上分解されることがないため、体内に入ると短時間で腸壁から吸収されて血管に入り込み、胃腸に負担もかからず栄養分となります。 このような特徴から、ダイエットやスポーツ選手などに適した食品といえます。 Motoko Alexander ハチミツを食べる時は、トーストに塗って食べたり、果汁に加えて栄養満天のジュースにしたりと、そのままハチミツを食べても美味しいのですが、調味料として利用すると、お料理がもっとおいしくなります。ハチミツは、甘みだけでなく、酸味や香りなど、複雑な味わいをもっています。 栄養成分も、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、酵素などさまざまなものが含まれています。こういったものをを料理に加えるだけで、コクと深い味わいが出るのです。また、はちみつは、花の種類によってその風味が変わりますから、それが料理にも生きて、さまざまな風味を楽しめるというメリットもあります。 <ハチミツと肉料理> ハチミツを肉料理の味付けに使うと、お肉が柔らかく、ジューシーに仕上がります。ハチミツが、高い浸透性によって肉の組織内に浸透し、肉の収縮を抑えて、しかもハチミツの糖分がカラメル化することで、肉の表面をすばやく焼き固めるという働きをしてくれます。という事は、肉汁が逃げ出さずにジューシーに仕上がるという事なのです。 <ハチミツと魚料理> ハチミツには、砂糖と異なり蟻酸(ぎさん)という酸が含まれています。この蟻酸というハチミツに含まれる酸が、魚のにおいの原因を抑える働きをしてくれます。またハチミツの糖質の大部分を占めるブドウ糖と果糖は、魚のたんぱく質に含まれるアミノ酸と反応し、魚独特の臭みを抑制する働きもしてくれるのです。 また、ご飯を炊くときに少量のはちみつを加えると、ごはんがふっくらとおいしく炊き上がります。ふっくらとするのは、ハチミツに含まれるブドウ糖と果糖が、お米に浸透して保水性を高めるからです。また、デンプンの一部が分解され、麦芽糖に変わることから、うまみが出るのです。 Se.ikuno

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